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2011年5月

コニカⅢMというカメラ

DSC_0204.JPG DSC_0206.JPG コニカのⅠ型から続いたシリーズの最終モデルがⅢA型ですがそのⅢA型にセレン露出計を載せて定点合わせで露出が決まるようにしたのがこのⅢMで受光部は折り畳めるようになっています。折り畳むとファインダーは見えなくなってしまうので使う時は起こさねばなりません。右側の写真はスプロケット上部のレバーで、ハーフ版マスクをアパーチュアにはめると、このレバーが右側に押されて巻き上げレバーの一度推しでシャッターが切れ、ハーフサイズカメラになるという機構がついています。ⅢAはよくみかけますがこのⅢMは珍しいです。このスタイルが嫌われたのかもしれません。

被災写真の洗浄ボランティア

思い出の一杯詰まった写真はかけがえのないものです。 津波で何もかも失った方がせめてもと写真を探す姿が度々報道されその後、朝日新聞に宮古の「ヤマザキカメラ」の山崎さんが被災した写真の救済する作業を始めているとの記事が掲載されました。ボランティアとして思いで探しを手伝う人たちの活躍も報道され、その輪は徐々に広がっています。静岡県でも袋井の「すずやかめら」さん(http://suzuya.hamazo.tv/)が気仙沼でボランティアされている方と連絡をとり、汚れたアルバムを送ってもらい写真を洗浄してお返しをする活動をされています。震災以来何か自分にできる事はないかと思いつつも募金ぐらいしかできずにいましたので、ごくろうさま、ありがとうございます、の気持ちで一杯です。
カメラなどの機材も震災にあってたくさん壊れたはずです。各メーカーは震災対応料金での修理を受け付けていますが部品保有期間を過ぎた製品については、それも難しいのではと思われます。さらに津波にあって塩水で浸水した場合は、たちまち腐食が始まりますので残念ながらほとんど修理はできなくなります。もし機材のことでなにかありましたら遠慮なく問い合わせください。

地震で崩れた駿府城の石垣が元の姿に。 

 

石垣.JPG  石垣2.JPG 2009年8月11日の早朝、静岡震度5強の地震で駿府城の石垣が数箇所崩れましたが、やっと修復なりました。堀の水をせきとめてから水を抜いて工事車両が入れるようにして崩れた石を順にどけて土手も修復して元のように積みなおし。思ったよりも大規模で時間のかかる作業の末、元の姿に戻りました。
今度の東日本大震災の地震のすごさが想像を絶する大きさなのだと改めて思わずにはいられません。 

中部電力浜岡原発の停止

手もみ.JPG

新茶の季節となりました。静岡駅では新茶のサービスや
手もみの実演が行われ、季節は初夏、気分も高揚してくる
はずなのですが、頭の隅には東日本大震災の映像が
こびりついて離れません。GWもそれなりににぎわった
ようですが、例年のようには行かなかったようです。
そこに浜岡原発停止のニュース。喜ぶべきか、心配がまた
増えるのか複雑な心境です。ともあれ夏に向かい省エネ
生活が必然になった事は確かです。 

ポニークラブ エヘガザル

看板.jpg 馬場.jpg 富士山の裾野は朝霧高原、樹海、風穴、五湖、白糸の滝、忍野八海など観光地がたくさんあってこのGWも混雑したようですが、観光地を一歩さがると静かで楽しめる施設がさらに一杯あります。「エヘガザル」はポニークラブとうたっていますが、初心者が馬に触れ乗馬体験ができる施設です。私の小学校以来の知人が情操教育が目的で始めたもので、開園して6年目になりました。その志の高さに感服しています。西富士道路を北上して登山道(国180)を道なりに5キロぐらい上がった所、エヘガザルの案内板を右折したところにあります 

 

 

 


 

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