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2016年10月

古いレンズの絞り羽根組み込み

R0021069.JPG レンズの絞り羽根の油粘りで作動不良を起こしていると分解洗浄して組み直しになりますが、絞り部分がユニットで外れないで、このレンズ(八ッセル1000用ゾナー135/4.5)のように筒の底に組み込まなければならないと、とても大変です。どうしても組み込めない時は折角洗浄したのにまた油で粘らせて組み込んだあと、洗浄液で組み込んだまま洗ってしまうしかなく(レンズは全部外します)、それなら初めから羽根を外す必要はないことになります。作動不良を起こしていなければ少々の油染みだしはそのまま使用してもかまいません。
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