ホーム > 店長ブログ > あれこれ

あれこれ

カシオがデジカメから撤退 オリンパスも・・・

2018年5月10日の新聞の経済欄にカシオがデジタルカメラから撤退するというニュースがありました。初めてQV-10を見た時のことを思い出しました。95年頃です。ショーウィンドウの中に置いてあって、手にしてみると軽くておもちゃみたいで画質も悪く1.8インチのモニター付きなのが面白く、キャノンなどからもデジカメが出ていましたがモニターはなしでカメラの大きさもこれより大きくてその点はいいなあと思いましたが、25万画素しかない画像素子で、せいぜい当時はやりだしたプリクラぐらいなら使えるなと思い、まさかこれがその後急速に進化して、銀塩カメラにとって代わることを考えもしませんでした。その後の進化を目の当たりにして、エレクトロニクス、それもデジタルの技術の進化は等比級数的で、この変化はとどまるところを知らないのだと実感しています。経済面にはもう一つオリンパスが中国でのデジタルカメラ製造から撤退のニュースもありました。一時は年に2回もモデルチェンジして隆盛だったコンパクトデジカメもこのところスマホにとって代わられ、すっかり元気がありません。その上ついに従来のミラーの跳ね上がる一眼レフタイプからミラーレスへとカメラの形態も変わろうとしています。当然の進化とはいえ、寂しさを感じます。  

メッサーシュミットに乗せてもらいました。

IMG_1188[1].JPG IMG_1186[1].JPG

まさしくキャビン付きモーターサイクルです。

ドイツの戦闘機メッサーシュミットそれを製造していた会社が戦後作った何とも愛嬌のある三輪車、乗せてもらえる機会に恵まれました。

遊園地のゴーカートに乗ってる気分、道路の凹凸がもろに体に来ます。

IMG_1194[1].JPG IMG_1193[1].JPG エンジン音が主体の騒音はすさまじいし、小さな座席は長時間乗車を想定していません。タンクも小さいし燃費も良くないとのことで、30分も乗り続けると一休みでしょう。ザックスと銘のある200CC程の10馬力2サイクルエンジン、チェーン駆動、実にシンプルで楽しい。

こんなところにメッサーシュミットが。

IMG_0711.JPG

新東名のサービスエリアにとまっていたメッサーシュミットをみつけました。とてもきれいな状態で牽引台車の上に載っていました。大切にされている様子がよくわかります。第2次大戦後、戦闘機から乗用車の製造に移って行ったところはスバルと同じで、どちらも愛すべきかわいい車になったのも親近感が増します。テリー。ギリアム監督の「未来世紀ブラジル」の冒頭で主人公がこの車に乗って登場するのがとても印象的です。

稲取行きついでに寄り道で絶品ストロベリーパフェ

IMG_0324.JPG 稲取に行ったついでに河津さくらを見たのですが、もうひとつおいしいスイーツもいただきました。下田街道の河津七滝ループ橋を渡ってすぐ左折して河津七滝へ向かうとすぐに七滝茶屋があります。ここのいちごのパフェは絶品スイーツです。1月から5月までの期間に供されるこのいちごであふれかえる代物は生クリームといちごシロップといちごが盛大に盛り込まれていて、これがまた大変良心的というか安い料金なのです。なんと630円!都会だったら1200円でも安いと思える佳品です。さすがいちご農家だからこそできるこの値段であります。幸福感でいっぱいになります。混み合いますので着いたらまっ先に予約しましょう。

満開の河津さくら

IMG_0330.JPG

3月2日満開の河津さくらを見ました。TVでよく紹介されるのですが一度も見に行ったことがなかったのです。今年は寒いので少し開花が遅れていました。この日は天気もまずまずでした。さくらの花で紅色の帯で縁どられた両岸と河の流れの調和が春近しを感じさせ気持ちよい眺めです。
しかし、たいそうな人出で車の渋滞も半端でなく、これには辟易しました。

新幹線N700Aには当分乗れない!

N.JPG

2月11日東京駅で17時03分のひかりに乗るためホームに並んでいたら隣18番ホームにN700Aが到着しました。発車数分前のことで、まだこちらは列車に乗車前のこと、やっと清掃が済んで乗り込んで、座席を確保して、せめてもとこのN700Aのロゴだけパチリ。真新しく光ってました。東海道線ではこれ以上の高速化は難しいのでそのかわり快適さと安全に配慮したという新型に早く乗ってみたいのですが、当分「のぞみ」からの導入でしょうから静岡に住んでいると乗れそうにありません。
「のぞみ」は新横浜のあと名古屋まで止まりません。海岸線のなが~い静岡県を素通りは、なんとかならないものかとおもうのですが・・・。

故 伊藤英明さんの写真展

RIMG0593.JPG

故 伊藤英明さんの写真展「野分2000-2010」が東京新宿で開かれています。伊藤さんとは何度かカメラの修理でおいでいただいたお客さんとして知己を得ました。亡くなられたのち伊藤さんを師とする方たちの手で立派な写真集ができ、私はそれをいただいたことで伊藤さんの優れた写真に始めた接しました。それと伊藤さんの所蔵していた膨大なカメラやレンズのコレクションを見せていただく事になり、ただただ驚くばかりです。

現在その写真展が開催されています。
新宿区新宿1-3-5 新宿ビル3F ギャラリー蒼穹舎 20日まで。

6x6版で写されたと思われる写真は、こんな風景や人や場所がまだ存在しているのかと、とても懐かしい思いのする不思議な写真です。モノクロームで鮮やかに固定されて時間が止まったまま微笑みかけてくる優しい写真です。新宿のあと静岡でも展示されると聞いています。ぜひ見て欲しいと思います。

いにしえのキカイ

117e90bd[1].jpgチンク.jpg 5月5月の新聞記事に1923年に作られたライカ試作機がオークションで216万ユーロで落札されたとありました。25台ほどしか作られなかったいうので希少価値なのでしょうが驚きの価格です。
静岡の久能山東照宮には家康愛用の時計があり、それを5月にイギリス大英博物館時計部門最高責任者が調査しました。1581年製と銘がありスペイン王から1611年に戴いたもので、ほとんど元の状態のままの極めて貴重な時計とのことです。これもライカ以上の値打ち物です。
駐車中のチンクエチェントに出会いました。名古屋から静岡まで走ってきたのでしょうか。2気筒、空冷、479cc、13Ps 石鹸箱みたいな可愛らしさ。愛すべき古いキカイです。
 

   

コダック シグネット300

DSC_0300.JPGDSC_0301.JPGコダックの破綻のニュースはこれで銀塩写真も終わりかと思えるような悲しいニュースでした。デジタル写真の開発には早くから着手していたのにフイルムにこだわりすぎたようです。今月の『アサヒカメラ」を見ると縮小は止むを得ないでしょうがコダックが無くなることはなさそうです。一方で富士フイルムが500年保存できる映画用フイルムでアカデミー技術賞に輝いたといううれしいニュースがありました。デジタルでの保存は金がかかりすぎ、データの転換も大変です。フイルムはまだまだ無くてはならないものです。
コダックのシグネット300、かわいいデザインで人気があります。エクターレンズも定評があります。カメラとしては簡単な作りですが、必要にして十分な機能が付いています。手動でシャッターセットも慣れればそれほどめんどうでもありません。裏蓋がはずれてしまい、ちょっとはめにくいのが難点でしょうか。専用の皮ケースで首にぶら下げるのもおしゃれです。、コダックのカメラというとレチナが有名ですが こちらはアメリカ製で同じコダックでも全く作りが違っています。

巣鴨商店街見てきました。

sugamo.JPG 巣鴨商店街を歩いてみました。9月の天気の良い日曜日で、ごらんの混雑振り、さすが東京です。露天がたくさん並んでお祭りのようですが、売っているものは縁日でのたこ焼きとかお好み焼きの類よりも、食材とかアクセサリ、骨董などフリーマーケットの感じに近いものが目立ちます。店が道路までせり出して商売している所もあります。呼び込みの声もにぎやかで、バーゲンセールのような雰囲気でつい財布の紐も緩むのでしょうね。
1  2

PAGE TOP