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ローライフレックス Fシリーズの修理

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ローライフレックス Fシリーズの、露出計追針用ギヤ部分です。傘歯ギヤを使った一軸の複雑なギヤではなく、ごく普通ギヤを使ったモデルです。こちらの方が組みやすいのですが、いずれにせよ面倒な事に変りはありません。ギヤ上部の凹部で操作ダイアルと勘合します。
円形のギヤにラックがかみ合い、ラックが上下に動き追針に連動していきます

さらに絞りに連動して焦点深度を表示する機構も、分解する事で、勘合がはずれます。

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ロカバ裏.JPG左右に同じように凹部のある円盤が見えますが、それぞれシャッターと絞りダイアルに勘合します。
前カバーの裏側で操作ダイアルの裏側の突起が、その勘合部です。

R0020677.JPG 修理としてはシャッター羽の油ネバリで。シャッターの分解清掃です。
露出計との連動があるために、組み込みにめんどうな作業が付きまとうことになります。

今年も大道芸でにぎわいました。

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静岡の秋のイベントとしてすっかり定着した大道芸、ことしも大いににぎわいました。地元に住んでいるとこんなに込み合ってまで見たくはないと最近は空いている演技をチョコッと見るだけになりました。賞を取る演技は大掛かりだったり、とても街頭でタダ見できるようなものではなく、始まる前から場所をとって待たなければ見れません。空いているのはまだ駆け出しの演技者のものとか、地味すぎるもの、移動しながらの演技などでそれをみると大道芸の原点を見るようで懐かしいです。この写真は銀色に化粧してひたすら動かないというだけのものですが、そんな中で突然動いて見る人に、いたずらを仕掛けたり、演技に巻き込んだりと、結構おもしろいのです。

駿府城公園に新しい櫓が。

IMG_0504.JPG 駿府城公園の中堀西角に新しい櫓が美しい姿を現しました。復元工事が数年前から行われていて、やっと覆いが取れました。南角の櫓は東御門と一体なのでそれなりに大きいのですが、これと較べると小ぶりです。公園内から見ると、静岡病院などの建物に埋まってしまい冴えないのですがこのように見るととても立派で、新しい魅力が加わりました。

ミノルタオートコードの修理

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国産二眼レフのなかでいまだに愛用者の多いミノルタオートコードⅢ型の修理が入ってきました。ピント合わせを側面のダイヤルではなく下にあるレバーを左右に動かして行うのと、フイルムの走行が上から下、裏蓋が上側ヒンジなど、一般的な2眼レフと異なる機構です。よくある修理はシャッター羽根固着ですが、今回は巻き上げ不動です。側面を開けてみるとシャッターヂャージ用アームの戻しバネが折れていました。珍しい故障です。その他の故障で厄介なのはピントあわせのレバーが折れる事で、何とか部品を加工して継ぎ足します。

ライカM3で変ったニッカ タイプ5

ニッカ裏蓋.JPG ライカM3が1954年に出現すると、それまでライカを目指してきた日本勢は大きく方向転換していく事になるのですが、出来のいいライカコピー機であるレオタックスとニッカの場合とりあえずは小改良で済ませ、まもなく消え去る運命となります。ニッカタイプ5は55年の発売でライカのようにアツバン裏蓋が開きます。ただし上下でなく左右に開きます。これ背ずいぶんフイルム装填は楽になりました。どうせなら裏蓋が開くようにすれば良いと思うのですが、あくまでライカコピー機としては使いにくさもコピーすることにこだわったようです。しかしM型のコピーは容易でなくさすがにそこまで到達できないまま終焉します。

東静岡駅に巨大なショッピングセンター開業間近

IMG_0361.JPG 東静岡駅のショッピングモールが開店間近となりその威容があたりを圧倒しています。国一沿いに壁のように立ちはだかっていて、さらに東側には南幹線と繋がるJRをまたぐ橋、その隣はでかいマンションが出来上がりつつあり瞬く間に景色は一変しました。ここの開業は「新静岡セノバ」とは違って、静岡の繁華街の趨勢を左右しかねない存在です。当分はこのあたりの激しい車渋滞が心配です。それが一段落してから、静岡駅側の大店舗と商店街が共存していくにはさらにそれぞれが魅力を発揮して商圏を拡大するしかありません。

稲取行きついでに寄り道で絶品ストロベリーパフェ

IMG_0324.JPG 稲取に行ったついでに河津さくらを見たのですが、もうひとつおいしいスイーツもいただきました。下田街道の河津七滝ループ橋を渡ってすぐ左折して河津七滝へ向かうとすぐに七滝茶屋があります。ここのいちごのパフェは絶品スイーツです。1月から5月までの期間に供されるこのいちごであふれかえる代物は生クリームといちごシロップといちごが盛大に盛り込まれていて、これがまた大変良心的というか安い料金なのです。なんと630円!都会だったら1200円でも安いと思える佳品です。さすがいちご農家だからこそできるこの値段であります。幸福感でいっぱいになります。混み合いますので着いたらまっ先に予約しましょう。

満開の河津さくら

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3月2日満開の河津さくらを見ました。TVでよく紹介されるのですが一度も見に行ったことがなかったのです。今年は寒いので少し開花が遅れていました。この日は天気もまずまずでした。さくらの花で紅色の帯で縁どられた両岸と河の流れの調和が春近しを感じさせ気持ちよい眺めです。
しかし、たいそうな人出で車の渋滞も半端でなく、これには辟易しました。

伊藤英明「野分}遺作写真展と第7回写壇 野分 写真展

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1月の新宿での故伊藤英明氏の写真展が静岡市民ギャラリーで開催されます

市民ギャラリーとして使われている旧静岡市役所庁舎は、ドームが特徴で今や隣の市役所や県警の建物などに挟まれていますが、昭和9年に建てられただけあって過剰とも思える重厚さが感じられる存在感が貴重だとおもいます。
英明氏の作品と共に、英明氏が主宰していた「写壇 野分」の11名の方々の作品も一緒に展示されます。

3月4日~10日まで。

新幹線N700Aには当分乗れない!

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2月11日東京駅で17時03分のひかりに乗るためホームに並んでいたら隣18番ホームにN700Aが到着しました。発車数分前のことで、まだこちらは列車に乗車前のこと、やっと清掃が済んで乗り込んで、座席を確保して、せめてもとこのN700Aのロゴだけパチリ。真新しく光ってました。東海道線ではこれ以上の高速化は難しいのでそのかわり快適さと安全に配慮したという新型に早く乗ってみたいのですが、当分「のぞみ」からの導入でしょうから静岡に住んでいると乗れそうにありません。
「のぞみ」は新横浜のあと名古屋まで止まりません。海岸線のなが~い静岡県を素通りは、なんとかならないものかとおもうのですが・・・。

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